写メ日記写メ日記

『前立腺やフィストフ●ックが好きだからって男がMとは限らない』

2026/03/10 15:58:05

 
 
 
不意に仕事が休みになって一杯飲んでいるとオシリーナに逢いたくなった🍺。
 
今日は2時間しか時間がないが止むを得ない。
 
 
 
 
オシリーナ🍑は前立腺マッサージが上手い。
 
(※前立腺はお尻の穴の中に男性だけあります。)
 
絶妙なタッチで男のツボを探り当てるのだ。
 
 
🍌「指2本にしてみて~」
 
🍑「ん…痛くない!?」
 
 
体の反応と私の反応と両方気にして慎重に進める。
 
この慎重さが安心安定の「前立腺の匠」の称号の所以だろう。
 
 
🍌「気持ちイイなぁ~3本にして~」
 
🍑「奥のポイントは2本までの方が当たるけど…太くしてみる?」
 
 
 
私は目を瞑って快感を受け入れているだけだが「匠オシリーナ🍑」は色々メリットデメリットを伝えてくれる。そしてそれは当たっている。
 
「もっと奥」とか「もっと手前」とか、
 
こちらはざっくりとした感覚でしか言わないが「そう!そこそこ!」と言う場所を捉えてくれるのだ。
 
 
今日は調子が良くてもっともっとと言ってるうちに
 
 
🍌「5本全部入れてみて。」
 
🍑「イイけど大丈夫?手の途中までは入るけど、それ以上はお互いの骨があるから、腕とかは物理的に無理やよ?」
 
🍌「いいからとにかく入るだけ入れて。気持ちイイわ。」
 
🍑「ゴム手袋持ってきといたらよかったなぁ…。」
 
 
 
そう呟いてスキンに手を入れて手首まで包み込んで事に及んだ。
 
 
🍌「おぉ~!!!5本は初めてやぁ~!!!」
 
 
得も言われぬ快感に浸り幸福を貪っていると
 
 
🍑「あの…イイところやのに申し訳ないねんけど、前立腺に特化してたら愛棒🍌が萎んじゃうねん…。
 
今日は2時間しかないし、そろそろこっちも集中して貰えたら…。」
 
申し訳なさそうにオシリーナが進言する。
 
 
 
大きく分けると前立腺を刺激すると連動する様に元気になる愛棒🍌と、快感は分離されていてどちらかしか集中できない愛棒🍌2種類らしい。
 
ちなみに私はオシリーナ🍑曰くある程度意思でコントロールできるタイプらしい。
 
🍌「分かった、でも指は抜かんといてな。」
 
 
 
 
集中しよう…。理性と前立腺をブッ壊されるエッジの効いた快感と、男の本来の悦び…そして迎える絶頂…!!!
 
華麗にシャンパンショットを迎え、私は遺伝子を撒き散らしてやった。
 
 
 
 
 
「ア●ル責め」とか「フィストフ●ック」と言うとM男の特権だと勘違いしてる人は多くないだろうか?
 
確かにそっちのジャンルもあるだろうが、私はあくまでもノーマル…いやどちらかと言うと「ご主人様気取り」であれこれ気持ちイイことをされたい。
 
前立腺は自分じゃ限界があるだろ?
 
 
 
 
本当は一晩中でも前立腺を責められ続けて、オシリーナがよく言ってる「快楽の絶対領域を右往左往」したいのだが…。
 
その楽しみはまた今度に取っておこう。
 
 
 
 
 
 
 
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。