写メ日記
『俺流の180分はいつものパターンでよろしく』
2026/03/13 22:34:44
よっしゃ🙌!今日は早く仕事が終わる!
普段より早めにオシリーナのラスト枠の予約を確保する。
180分、今日もゆっくりしよう。
オシリーナ🍑との付き合いは長い。
いつものパターンでよろしく。
ルームサービスを頼み終わると、オシリーナはお風呂の準備だ加湿器の水のセッティングだの忙しそうにしているが、俺は「AV難民」を始める。
ありきたりな、ただ「ヤッてる」だけのAVは面白くない。
かと言って開始10分経っても服を脱いでないようなAVは見る気も失せる。
AV歴が長いと「当たり」「ハズレ」の嗅覚も発達してる。
昔は「当たり」=「抜ける」だったが、抜くという部分においてはオシリーナがいるから安心だ。
「抜けない」AVでもここではオリジナリティ溢れていて面白ければそれでいい。
オシリーナも途中からはソファーに座ってあぁでもないこうでもない…と言いながら途中からはAVよりも俺の愚息を弄ぶのに夢中なようだが、これもいつものことだ。
【ピンポーン】
部屋のチャイムが鳴ると咄嗟に愚息をトランクスの中に隠す。
オイオイ、別に誰も見てるわけじゃないし、ここは堂々と「こういうこと」をしていい場所だろ(笑)
ルームサービスが届いたところで一旦クールダウン。
AV難民も止めて普通のテレビ番組に…。
俺の場合、食欲と性欲の同時進行はあり得ない。
食事を済ませてお風呂も(シャンプーも)済ませて、家に帰ったらあとは寝るだけというスタイルが俺流。
時間をかけてゆっくりバスタイムを愉しむのも醍醐味だ。
必ず俺が苦手な柑橘系以外の入浴剤が数種類用意されている。
今日はラベンダー🪻のクナイプにするか。
180分あったら割と何もかも時間を気にせずゆったりできる。
それはベット上でも言えること。
AV難民しながら寛いでるから全身気持ちよくしてくれ…。
いつも通り丸投げだ。
しばらく身を委ねていたのだが
今日は調子が良いのかやけに敏感で気持ちイイ。
🍌「そこそこ…そうもっと…!」
思わず催促する。
🍌「あぁ…もっと…!!
イキそうかも…」
オシリーナが察して様子を伺ってる。
ここで止めるか、止めないのか、様子を伺ってるのだ。
🍌「2回イカせてくれる!?」
この言葉が「止めないでくれ」のサインだ。
俺はいつぞやの大谷翔平のホームランよりも大きく弧を描き、最高の快楽の瞬間を迎えた。
この後が気まずい…。
🍑「2回って言うから止めなかったのに、やっぱり1回で終わるんや…。
それならもっと焦らしたのに…。でも我慢したくなさそうやったから…。」
そうだ。
イキたい時にイッた時ほど、もう本当に満足してしまい、後は何も要らないのだ(笑)
付き合いの長いオシリーナ🍑は実はそれをよく知っている。
🍌「イイやんか。ネトフリで大谷翔平みようぜ!」
🍑「今日は大谷君、試合出てへんもん!」
まぁイイじゃないか。
180分ずっとエロいことをしてたいわけじゃない。
こういうラブホでゆっくり過ごすって、なんか大学時代に彼女と部屋でゆっくりしたあの感じに似てるやろ?
同世代のオシリーナ🍑とこうやって過ごすのを俺は結構楽しみにしてるんやから。
事後のピロートークに映画を観たり、前みたいにBON JOVIのライブ観たり…同じ時代を生きた俺たちのモラトリアム期間を回顧するのもイイじゃないか。
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。


