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『これはユ●ケルのお陰?オシリーナのお陰?』

2026/04/03 19:44:20

 
 
 
オシリーナとは頻繁には逢わないが、たまに逢う時は割とロングコースでゆっくりと過ごす。
 
 
 
 
出逢った頃は夕方に逢って俺はお酒も飲んで、エロはもちろんだがスナックに行くような気分で過ごしていた。(夜は俺だけそのままホテルに泊って、オシリーナは終電で帰る)
 
最近のパターンは待ち合わせは休日の昼間、夜に解散だから俺も車に乗るのでノンアル。
 
昼待ち合わせパターンにして気付いたのだが、お酒が入らないと50歳を過ぎても元気なもので時間があれば2回愉しめるのだ。
 
 
 
今回もやはり2回愉しみたいじゃないか。
 
だから「秘密兵器」を投入した。
 
秘密兵器はオシリーナ🍑に逢う前にドラッグストアで購入した「ユ●ケルファンティー」
 
ユ●ケルシリーズの中では1番とは言わないがお値段高めな方で、その分期待度も高い✨✨✨。
 
 
 
オシリーナに内緒でコッソリ部屋に持って入ったがやはり見つかってしまう。
 
 
🍑「ユ●ケルファンティーってユンケルの中でも高いやつやん♪こりゃ今日は3回頑張って回収しなきゃね😁」
 
 
必死過ぎて引かれたらどうしようかと思ったけど、オシリーナ🍑は好意的でかなり楽しそうじゃないか😊。
 
少し安心した。
 
🍌「3回って(笑)まぁ、一応買っといた。」
 
 
 
時間もある。秘密兵器もある。
 
そして安心安定のイタズラ娘オシリーナ🍑。
 
もう怖いものはない。
 
 
 
なんだか安心感があると、大人の男の不安もなんのその今日は絶好調で最初の2時間でオシリーナの言葉を借りると
 
「シャンパンショット2回」
 
してしまった。
 
あぁ…なんだか眠たくてそのままタバコを吸ってシャワーだけ浴びてオシリーナとベットでウトウトしてたんだ。
 
 
この気怠くも幸せな賢者タイムが堪らない。
 
 
 
どれくらい眠っていただろうか?
 
オシリーナに🍑「これ今飲む?」とユ●ケルを手渡された。
 
🍌「あ!忘れてた!」
 
そう言ってユ●ケルを飲み干してまた横になった。
 
🍌「もうちょっとこのままゆっくりしよう」
 
🍑「うん」
 
 
 
素直に頷いたオシリーナの右手はそれからずっと愚息を握っていた。
 
ちょっと手遊びするくらいで、無理強いされるわけでもないので心地良いと思っていたのだが…。
 
気付くと愚息は主人の意に反して中途半端に覚醒したようだ。
 
オシリーナの「弄び」もなんだか激しくなってきて、俺自身は多分、全然覚醒していないのに、愚息だけ覚醒してしまいまさかの3度目のシャンパンショットを迎えたのだった!
 
 
 
🍑「凄い!3回って言ったけどまさかホンマに3回って😍!ユ●ケルファンティーのお陰や❤️」
 
 
 
頼む…オシリーナよ🍑。
 
そんなに3回3回ってはしゃがないでくれ。恥ずかしいじゃないか。
 
 
 
 
🍌「ユ●ケルファンティーのお陰じゃなくて、オシリーナちゃんのお陰だよ🍑」
 
 
 
一応、そう言ったが、次にオシリーナに逢う時もきっと俺は秘密兵器「ユ●ケルファンティー」を買って行くだろう。
 
 
 
 
 
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。