写メ日記写メ日記

『君が愛棒にキスするのが忙しいなら僕はびらこさんにキスするよ』

2026/05/24 18:57:50

 
 
 
人間ドックを終えて三宮で1人昼呑み。
 
ふとオシリーナに逢いたくなった。
 
 
 
 
久し振りのオシリーナは開口一番に一昨日の阪神ー中日戦の大逆転劇について、僕を労ってくれる。
 
僕が虎吉🐯だと言うことを覚えてくれていて嬉しい☺️。
 
三宮の駅前から中山手通まで上がるのはなかなかの距離で大変暑かった。
 
そんな日にぬるめのお風呂で汗を流し、よくクーラーの効いた部屋でベットに全裸で大の字になるのは至福のひとときだ。
 
僕が目を閉じてゆっくりとしているとオシリーナが足を絡めて僕の唇にソッと口づけする。
 
何もしないでいると頭の方から足先にかけてゆっくりと優しい愛撫のシャワーが降り注ぐ。
 
 
🍌「気持ちイイ…💓」
 
 
オシリーナ、君は股間のムスコを「愛棒」って呼ぶんだね。
 
愛おしそうにゆっくりと生温かい口に含んで一生懸命に尽くしてくれるのはとってもいじらしいじゃないか。
 
 
🍑「愛棒🍌にキスしてたらお口にキス💋できないよね…🌀」
 
 
前に冗談で「3度の飯よりキスが好き」って言ったこと覚えていたの?恥ずかしいじゃないか💦。
 
 
🍌「愛棒にキスするのが忙しいならそれでもイイよ。その代わりに僕がびらこさんにキスしてあげるから😁💋
 
🍑「えっ💦💦💦」
 
 
 
 
初夏の昼下がり。
 
柄にもなく僕は何を言ってるんだと思いつつ、キスをするとますます「愛棒🍌」の感度が上がってしまい、何度もストップをかけた🫷。
 
ちゃんと止めてくれるんだけど、止めて欲しくない僕もいて…。
 
でもちゃんと夢から覚める●分前の合図が聞こえるまでは愉しませてくれるんだ。
 
…本当は「今ならきっと凄く気持ちイイ!」という瞬間は少し前にあって、敢えてタイミングをずらされたんだろうけど…。
 
 
 
オシリーナの「もうイイよ🐳」のサインは分かりやすい。
 
途中で止めずに導いてくれるからだ🍾✨✨。
 
 
 
初夏の三宮に撒き散らした欲情の証を見て、1番大切な最後の健康診断項目もクリアできたのだと確信したのだった。
 
 
 
 
 
 
 
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。