写メ日記
『ハグりすぎた土曜日の昼下がり』
2026/06/18 17:46:22
オキニトークで
「キス10倍祭、しませんか?」
なんてお誘い(爆)
一体、どんな誘いなんだか。
たしかこの間「キス5倍祭」って個人イベントしてたのは知ってるけど(笑)
今回は誘いにのってみた。
実は先日、新規開拓しようと初めてのお店、初めての女の子に会いに行ったんだ。
たとえ安心安定のオキニがいたとしても冒険したいこの気持ち、諸兄なら分かってくれるだろう?
そしたら…。
私の心は癒されるどころか、男のロマンを土足で踏み躙られた…。
打ちひしがれた私はこれをなかった事にしようと帰りの電車でマイショップとマイガールからソッと外した。
誰にもクレームを言わない…。
この私が口コミも書かない…。
しかし、なかったことにしようと思っても、なかったことにはならない…。
これが冒険の代償だと言われればそれまでだが、心に空いた大きな穴(虚しさともいう)、この憤懣やるかたない気持ちは一体どうすればいいんだ!
オシリーナ…。
こんな時、君なら怒らず拗ねずに僕の気持ちを受け止めてくれるだろう!?
普段、私が冗談でまるでマウントを取るように「他の女の子のところに行こうかな~?」なんて言おうものなら君はきっと拗ねるだろう。怒るだろう。
しかし、私を見てオシリーナは優しく寄り添ってくれた。
そう…極上のキス10倍祭の始まりだ。
とろけあう秘め事のはじまり。
しかし、困ったことがある。
デフォルトでも四六時中キスしてる2人。
キス倍とか5倍なんて難しい。
ましてやキス10倍なんて!
その溢れた分のキスは「ハグ」に回された。
ハグ2倍!?5倍!?それとも10倍!?
互いに上になり下になり愛撫のリレーを互いに繋ぎ愛…。
注がれる無償の愛と優しさで、体だけではなくて心も満たされてイク。
私にギュッとしがみついて離れないオシリーナ。
そんなにくっつかなくたって私はどこにも行きはしないよ。
もしかして本気で私のことを愛してるの!?と勘違いしてしまいそうなほど求められると、やはり男として嬉しい。
このまま2人で溶けてしまおう…。
これぞ大人の楽園。
私が求めるシャングリラ(理想郷)なのだ。
心に空いた穴は塞がり、注がれた幸せと愛で溢れている。
オシリーナ、また君のとこに帰ってきてもいいかい?
ハグりすぎて息ができないくらい愛してアゲルから…。
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。


