写メ日記
630分高野山デートコース!グラン天空に乗ろうvol.3
2026/07/31 22:18:52
この写メ日記は「630分高野山デートコース!グラン天空に乗ろうvol.2」の続きです。

14時20分頃、グラン天空が極楽橋駅に到着しました。
先に難波から乗車してきた乗客を下ろして清掃タイム。14時45分から乗車開始です。

私たちの席は4号車のグランシートですが、4号車には扉がないので3号車の扉から中へ入ります。

3号車は全てのお客さんが過ごせるロビーラウンジです。
軽食やドリンク、お土産もここで購入可能。

ラウンジに飾られているウイスキー🥃や梅酒も「熊野」という名前の和歌山県産です。

ロビーラウンジを横目に4号車へ移動しましょう♪
(写メ日記には後で誰れも観られる形で動画を掲載しておきますね!)

4号車は4組だけの贅沢な席なんです。

その中でも1番奥のシートは「グランシートプラス」と言ってちょっと特別!
1ケ月前に予約開始0時の時点で既に埋まっている幻のシートです。

私たちの席はそのグランシートプラスの1つお隣り。

ソファーに座ると窓の外が一望できるスペシャルな造りになっています。

グラン天空オリジナルのミネラルウォーターと金平糖はお土産に♪

白いカバーが外されると…。

アフタヌーンティーが登場✨✨✨。

お飲み物は何度もお代わりできます❤️。
こんな暑い日ですがオシリーナはまずはホットコーヒー☕️から♪

上段にはスイーツ。
グラン天空のお料理を監修している「源氏(Genji)」の元川篤シェフのお店のもの。

特にこのバターサンドは絶品😋!
溶けやすいから一番最初にお召し上がりくださいとのこと。
お土産商品もありますが真夏のお持ち帰りには不向きみたいです。(アテンダントスタッフの方が教えてくれました。)

プリンの容器にもGenjiのロゴが入ってます。
プリンは最後に食べようっと🍮♪

中段にはモンブランやタルトなどのスイーツ✨✨✨。

2杯目の飲み物はダージリンゴールド。
お菓子が美味しいと飲み物もどんどん進んじゃう…。
って、コーヒーも紅茶も飲みやすい味です。

下段のセイヴォリー。

ちょっと並べてみました🤭。

「ねぇ…酔っ払ってコケたり眠っちゃったりしないから、1杯だけ(1口だけ)ワイン頼んでもいい🍷?」
セイヴォリーの味が秀逸すぎて、これは雰囲気だけでもワインが飲みたい!!!
格好から入るオシリーナ🍑(笑)
天空グラスに入ったワインを舐めました❤️。
このワインは「和歌山湯浅ワイナリーのTOA200 海 赤ワイン」(白もあります。)
これ、天空で紹介されてるからきっとこれから贈答品とかで人気が出そう!
話題の品ですもんね🤭。
ところで…。
私のアフタヌーンスタンドだけ、なぜか電車が揺れる度にカタカタ音を立ててズレていくのはなぜ???
隣を見ても他のテーブルを見ても全然そんなことないのに🤭。
それはそれで面白くて良いんですけどね♪

九度山駅で少々電車が停車。
大河ドラマ真田丸で一躍有名になった駅です✨✨。

気付いたら橋本まで帰ってきてしまいました。
ここからは都会の風景、そして電車もスピードアップ。
2杯目の有機栽培紅茶を飲みながら夢から醒める前のひとときを惜しみます。

そうそう…プリンも…。
一口食べてビックリ🫢!
なんと山椒味です!
「紅南高梅と生山椒のプリン」
これは大人のプリンで思わず唸りました!
グラン天空でのアフタヌーンティーは期待以上!!!
もうすぐ難波という辺りで隣のシートの方達が「まだ帰りたくな~い」とオシリーナの気持ちを代弁して幸せそうに名残を惜しんでいます。
そう、グラン天空グランシートはまさしくファンタジー✨✨✨。
夢のような1時間30分の旅です。
今回のメニューは2026年春夏バージョン。
今回はアフタヌーンティーの時間帯しかチケットを確保できなかったけど、往路はモーニングとランチ、復路はランチとアフタヌーンティーと時間帯によって提供されるものも違うんです。
ぜひランチや秋冬メニューになった天空にも乗ってみたいなぁ✨✨✨。
高野山もグラン天空も非日常「異世界」
下界に戻った私たちを待ち受けていたのは酷暑という現実でした(笑)
異世界で心を緩めてリフレッシュすることで最幸の癒しを感じた630分デートコース❤️!
たまにはこんな時間も必要かもしれませんね♪
630分高野山デートコース!グラン天空に乗ろう【番外編】に続く


