写メ日記詳細写メ日記詳細

 
 
 
 
普段は昼間にしか予約を申し込まないけど今回は敢えての夜。
 
それは破廉恥な妄想が抑えきれなかったからだ。
 
 
 
 
 
破廉恥な遊びは広島から年に数回大阪に旅行に行くときだけと決めている。
 
でも、ちょっと今は期間限定でその頻度が上がっている。
 
日常では体験できないこと…
 
地元から離れた大阪や神戸で思う存分「アブノーマル」を体験したい。
 
 
 
ベットの上で磔にされたボクはオシリーナの言いなりだ。
 
まるで写メ日記の「バナナ会議🍌」のような言葉責めをされてねっとりとボクの愛棒は可愛がられる。
 
バナナ会議よりもマニアな言葉責めで、いつになく愛棒は怒張している。
 
「本当はあられもない姿を誰かに見られたいんでしょ?」
 
そう言ってオシリーナは思いっきり1月の夜の窓を開けたんだ!
 
全裸で爆発寸前の愛棒を晒して、きっと顔も体も外から丸見えになっている。
 
「お…お願いです!!!止めてください!!!」
 
「締めたかったら自分で窓を閉めたら?そのかわりに見られたくなったら今度は自分で窓を開けるのよ。」
 
お許しが出たので、恥ずかしさいっぱいで思わず窓を閉める。
 
でも…ボクはまた窓を開けてしまったのだ。
 
恥ずかしいのに自ら窓を…。
 
「窓開けちゃうんだ。『ボクを見て~!』って言ってごらん」
 
「ボ…ボクを見て~」
 
「もっと大きな声で!!!」
 
「ボクを見て~!!!」
 
バナナ会議よりの激しいストロークで刺激され、大絶叫させられたボクの遺伝子は勢いよく加古川の空に撒き散らされた。
 
 
 
オシリーナ曰くこれを「地球に向かって射精する🌏」というそうだ。
 
漆黒の闇の中でのアブノーマル。
 
次はどんなAB normalが待っているんだろう…。
 
 
 
 
2月(予定)の蜜談に続く
 
 
 
 
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。