写メ日記詳細
予約をありがとう 本指名のoconta-xさん
2026/03/18 10:49:47
※11時15分~240分予約をくれた本指名のoconta-xさん(大津)
久し振りのコンコン🦊❤️🌸。
色々と大仕事お疲れ様でした☺️。脳みそ🧠溶けちゃいましたか?
今日はもっと溶かしてアイスクリーム🍨にしよう♪
ちなみにオシリーナ🍑
予定と違う「草津行き」に乗ったけど…。

大津はちゃんと通るらしい☺️✌️❤️。
では、弁財天様への賄賂も忘れずに🤭!お伺いしまーす🦝💕💕♪

今日は15時30分(堅田発)以降
素敵な出愛❤️と再会のチャンスを待っています❣️。
静かな祈りの物語
2026/03/18 08:51:39
昨日から「お彼岸」ですね。
2011年東日本大震災にまつわる静かな祈りの物語を皆さんとシェアしましょう。
2011年東日本大震災後、宮城県石巻市などでタクシー運転手が「幽霊客」を乗せた体験談が相次ぎ
2016年に東北学院大学ゼミ生の工藤優花さんの卒業論文調査で広く知られることとなりました。

100人以上の運転手への対面インタビューで7人が実体験を証言し、メーター記録が残るリアリティが話題となりました。
震災数ヶ月後、初夏に毛皮付きコート姿の30代の女性が乗車。
「南浜(津波壊滅地区)まで」と指定されました。
運転手が「更地ですよ。」と言うと「私は死んだのですか?」と震え声で返答。
振り返ると消えていた。
また、真夏に厚手のコート姿の若い男性が乗車。
更地化した山の目的地に着くと姿は無し。
メーターは回り、燃料消費やGPS記録が残る。
これらは創作とは思えない詳細で、客消滅後も運転手が不足料金を自腹で補填。
業務記録には「無賃乗車」と残した実務トラブルでした。
夏でも毛皮や厚手のコートを着ているのが共通点なんですね。
そんな中で工藤優花さんが衝撃を受けたことは、7人全員が「怖くなかった」と答え「また乗せる」と口を揃えた点でした。
運転手さんは
「若い人が死んで無念だっただろう。ただ家に帰りたかっただけ。それを手伝うのが仕事だと思った。」
運転手さん達も家を失ったり家族や仲間を亡くしたという経験をしており、その気持ちが共感へと繋がったのでした。
震災後の混乱と喪失の中語られた「タクシー幽霊」のお話は、決して怖い話ではなく、亡くなった者、生き残った者を繋ぐ、静かな祈りの物語なのでした。

3月11日に向けて書いたものの投稿しにくくて「お蔵入り」した記事ですが、お彼岸にだったら投稿してみてもいいかな…と思い書いてみました。

今日は15時30分(滋賀堅田駅発)~21時受付終了まで
素敵な出愛❤️と再会のチャンスを待っています☺️。



