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※8月22日(土)16時~420分リクエスト予約をくれた本指名のたかせいさん(海南)
 
 
 
8月22日(土)のリクエスト予約をありがとう\(^o^)/
 
今年は熊野の花火大会は日程が合わなくて断念やったけど、初めて連れて行って貰う花火大会にワクワク🤗🎇🩷!
 
楽しみにしてるね♪
 
 
 
 
 
8月のリクエスト予約受付中です♪
 
 
 
※8月23日(日)15時~360分予約をくれた本指名のしーちゃん(梅田)
 
 
 
久し振りのビルボードライブ大阪✨✨✨。
 
 
 
 
 
「ローラdayロマンス」って知らないバンドですよ🤭💕。
 
ライブまで約1ケ月間、楽しい予習の日々です🤗🩷♪
 
ビルボードライブ大阪デート❤️楽しみにしてま~す♪
 
 
 
 
 
8月のリクエスト予約受付中からです❣️。
 

永遠の記憶

2026/07/28 13:54:17

 
 
昨日、作家の東野圭吾さんの訃報を知りました。
 
ずっと新作を読み続けられる…。
 
ガリレオシリーズはこれからも映画やドラマで続編が観られる…。
 
いつの間にか世の中にあるのが当たり前になっていましたね。
 
 
 
オシリーナが東野圭吾さんの作品の好きなところは2つあります。
 
 
1つ目…伏線を綺麗に回収してくれるところ
 
「えっ!?そんな大どんでん返し!?えっ!?アレってそう言う伏線だったの!?」
 
と最後まで読むまで何が起こるか分からないワクワク感。そしてアレが伏線だったのか!と後から気づく驚きがあり、その結果全てスッキリと綺麗にまとまるのです。
 
 
これが村上春樹さんだったら読み終わった後に「あのエピソードは一体どうなったの!?何の意味があったの!?まさかの放ったらかし!?伏線回収は!?」と消化不良を起こしそうだし、
 
大沢在昌さんだったら読んでる途中で伏線の匂いがプンプンしてきて「この部分、きっと後から伏線回収するんだろうな。」と先に予測できちゃう。(すごく説明されてるのに伏線じゃなくただの説明だけのこともしばしば)
 
 
 
2つ目…作品ごとにちゃんとテイストが分けられているところ
 
 
例えば、「手紙」と「容疑者Xの献身」と「新参者」が同じ作家さんが書いてると気づかない…。(オシリーナよ、東野圭吾さんの本って分かって読んでるんでしょ?とか意地悪言わないで…。)
 
世界観も粒子の細かさもどの作品も違っていて個が際立ってるんです。
 
だから同じ東野圭吾さんの本を続けて読んでも新鮮なんです。
 
これに関してはこの作家さん特有だなぁと感じます。
 
良くも悪くも色が出ないのが東野圭吾さんの色なんですね。
 
 
 
 
 
8月5日には東野圭吾さんの遺作「永遠の記憶」が出版されます。
 
きっと東野圭吾さんのことだから出版社の担当の方と一緒に、販売前から欠品にならないように…、今までの作品も追悼と称して売れてお世話になった出版社が色々「回収」できるようにと伏線を張り巡らせていたんでしょうね。
 
この本が世に出る前に自分がこの世を去っても東野圭吾さんの作品が「永遠の記憶」として読者に残るように。
 
106冊目の本のタイトルもなんだか意味深です。
 
 
 
 
とりとめのない文章になってしまいましたが…。
 
作家でありファンタジスタでもある東野圭吾さんの
 
ご冥福をお祈りします。