写メ日記詳細
『僕のペースの短期集中プレイ』
2026/09/01 00:41:06
3ケ月振りにオシリーナとタイミングを合わせられた。
僕は毎月5日間ほど神戸に滞在している。毎月必ずオシリーナを呼ぼうとするんだけど2ケ月連続空振り。
今月はさすがに僕のタイミングだけじゃなくオシリーナのスケジュールも確認して僕からタイミングを合わせに行った。
🍑「やっと逢えた~!久し振り!オシリーナのこと覚えてた!?」
覚えてるに決まってるだろう。今まで何回、このホテルに呼んでると思ってるんだ(笑)
今日の部屋は15階。
ベランダのカーテンを開けて海を眺めながら、僕はシャワーを浴びて全裸で冷麺を食べながらオシリーナを待っていた。
🍌「覚えてるよ(笑)やっと捕まえた(笑)僕、シャワーもう浴びて冷麺食べてるけど、まだ食べてていい?」
🍑「もちろん☺️。食べてる間にシャワー浴びてくるね♪」
そう言ってオシリーナはシャワールームへ消えて行った。
僕は冷麺を食べ終えて、相変わらず1人掛けソファーに座って全裸で足を広げて青い空と海を見ていた。
真夏の昼下がり…。8月ももう後半なのに外は暑そうだ。
🍑「お待たせ」
そう言ってバスタオルを巻いたオシリーナが帰ってきてソファーの足元に座り込み、当然のように僕の太ももの内側に擦り寄り頬擦りして、股間のナニを優しく握り締めた。
気持ちいいな…と目を閉じてくつろぐ僕を放っておいて「2人」は戯れている。
そんな喉奥深く包みこむように顔を埋められると堪らないじゃないか…。
そうそう、一度やってみたかったアレを頼んでみよう。
🍌「オシリーナさん、向こう向いて立ってくれる!?」
僕はソファーに座ったままオシリーナのタオルをほどき青い空と海の方にオシリーナを向かせた。
🍑「恥ずかしいなぁ…。」
何を言ってるんだオシリーナ!
君の写メ日記には部屋の窓を開けて男を全裸で外に晒したり、破廉恥極まりないことを書いてあるじゃないか。
人には恥ずかしいことをさせておいて何が自分だけ恥ずかしいだ!
僕はMじゃないからベランダに放り出されたり、恥ずかしい姿を晒されることには興味はないけど
外の世界が広がる明るい場所で人目を気にせずに裸体を晒して開放感溢れるプレイをするのは気持ちいいだろうなぁ…と想像してたんだ。
🍌「そのまま前屈して足首握って立ってて」
絶景だ!!!
青空と海と女性器が1枚のキャンバスにおさまるこの感じ…。
こんなエロ、シュールで良いじゃないか。
どうしたんだいオシリーナ?
僕が写メ日記を読んでいたのは意外だった?
オキニトークも拒むから、きっと君は僕が日本語が苦手なんだって思ってたんでしょ?
帰化して何十年経ったと思ってるの?
仕事の電話もLINEもいつも母国語を使っているのしか見たことないだろうけど20年もこっちにいたら日本語を読むくらい容易いことだよ(笑)
そして僕は君の日記の世界観は気に入っている。
それに今まで色んなお店の女の子を呼んだけど、僕をこんなにも王様気分にしてくれるのは君だけなんだから。
前にも話したけど、君が思っているよりも僕はオシリーナを気に入ってるんだよ?
目の前に広がる初めて見るスケベな情景を見ながら、僕は一番の興奮の極みで自分の右手で事を済ませた。
勝手に終わっても、君は僕を責めない。
そういう気楽さも気に入っている。
僕のペースの「短期集中プレイ」だからショートコースでも時間が余る。
でも君との会話は尽きない。
🍑「ねぇねぇ!共同富裕とか言ってるけどどうなってるん?日本にいてもとばっちり喰らわへん?あんなん習の終皇帝やで~。」
🍌「ハハハ!秦の始皇帝に失礼だよ。でも実は僕は影響なくてその理由はね…。」
笑いながらデルヘルらしからぬ話題を提供して、結局は僕に自分語りさせてくれるのも結構楽しい😊。
アッという間にお別れの時間がやってきた。
🍌「また来月喋りましょう。オシリーナさん」
🍑「うん!また呼んでね!アッ、●日はもう予約入ってるから避けて。それ以外は今のところまだ空いてる!」
…1ケ月も先の予定なんてよく分かるなぁ(笑)
なぜか「また逢おう」という約束じゃなく「また喋ろう」と約束して別れた僕たち。
なんか風俗っぽくない別れ方をしたけど、その一方で今日はめちゃくちゃ変態なことをしたという自負があり満足だ。
さぁ!僕も仕事に戻ろう。
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。


