写メ日記
十日ゑびす⛩️
2026/01/10 12:33:12
1月10日は、十日ゑびす本祭です。
毎年恒例のことだから、
寒いのを我慢して行きました。
だいぶ以前は、
夕方から、
新年会を兼ねて行っていましたが、
人がいっぱいで、前に進むにも、
たいへんな状況に嫌気がさして、
いつ頃からだったでしょうか?
10:00〜になって、
福を授けていただいて、
サッサと帰ることになりました。
「商売薬盛で持って来い」のえべっさんは、
今も昔も、関西では初詣より
混み合うという人気ぶりです。
笹は「節目正しく真っ直ぐに伸び」
「弾力があり折れない」
「葉が落ちず常に青々と繁る」
といった特徴から
家連隆昌、商売繁盛の象徴となっています。
福笹につける縁起物(小宝)は、
えびす様への願いや信仰を表します。
参拝客は、
神社が授ける野の幸、
山の幸、海の幸を模した
小宝、または小宝のついた福笹を購入し、
神様からの御神徳を持ち帰ります。
十日ゑびすに行ってきました。
もう何度、お参りに来たことでしょう。
毎年1月10日の恒例行事です。
昼間なのですが、
土曜日ということもあり、
たくさんの人でした。
人の流れにギュウギュウ押されながら、
福箕と福さらえを買います。
本殿の正面でお参りをした後、
左へまわって横の戸を軽くたたいてから
願いごとをします。
戸をたたくのは、
えびす様は耳が不自由だからだそうです。
何度もお参りに行くうちに、
だいぶ学習をしました。
福箕と福さらえは、
大きさにもよりますが結構な値段です。
もったいないからと片方だけ買う人もいます。
それは駄目なんだそうです。
福をかき寄せるための「福さらえ(ほうき)」
集めた福をすくい取る「福箕(ちりとり)」
は、セットだと教えられました。
飾り方や飾る方角もあるそうです。
また、十日ゑびすに行ったときに、
持って歩いている方をよくかける福笹…
欲張って小宝をいっぱいつけると、
こちらもかなり高価なものになります。
福を授かりに行く十日ゑびすですが、
あまり欲張ると、
福が逃げていくような気もしました。
毎年恒例のことだから、
寒いのを我慢して行きました。
だいぶ以前は、
夕方から、
新年会を兼ねて行っていましたが、
人がいっぱいで、前に進むにも、
たいへんな状況に嫌気がさして、
いつ頃からだったでしょうか?
10:00〜になって、
福を授けていただいて、
サッサと帰ることになりました。
「商売薬盛で持って来い」のえべっさんは、
今も昔も、関西では初詣より
混み合うという人気ぶりです。
笹は「節目正しく真っ直ぐに伸び」
「弾力があり折れない」
「葉が落ちず常に青々と繁る」
といった特徴から
家連隆昌、商売繁盛の象徴となっています。
福笹につける縁起物(小宝)は、
えびす様への願いや信仰を表します。
参拝客は、
神社が授ける野の幸、
山の幸、海の幸を模した
小宝、または小宝のついた福笹を購入し、
神様からの御神徳を持ち帰ります。
十日ゑびすに行ってきました。
もう何度、お参りに来たことでしょう。
毎年1月10日の恒例行事です。
昼間なのですが、
土曜日ということもあり、
たくさんの人でした。
人の流れにギュウギュウ押されながら、
福箕と福さらえを買います。
本殿の正面でお参りをした後、
左へまわって横の戸を軽くたたいてから
願いごとをします。
戸をたたくのは、
えびす様は耳が不自由だからだそうです。
何度もお参りに行くうちに、
だいぶ学習をしました。
福箕と福さらえは、
大きさにもよりますが結構な値段です。
もったいないからと片方だけ買う人もいます。
それは駄目なんだそうです。
福をかき寄せるための「福さらえ(ほうき)」
集めた福をすくい取る「福箕(ちりとり)」
は、セットだと教えられました。
飾り方や飾る方角もあるそうです。
また、十日ゑびすに行ったときに、
持って歩いている方をよくかける福笹…
欲張って小宝をいっぱいつけると、
こちらもかなり高価なものになります。
福を授かりに行く十日ゑびすですが、
あまり欲張ると、
福が逃げていくような気もしました。


