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『ぼくのデリヘル体験記 その1』

2026/02/02 14:49:38

 
 
 
 
ぼくのデリヘル体験記 その1
 
 
 
ホテルの部屋の灯りを落として待っていたらオシリーナがやってきた。
 
「タクシーがすぐに捕まらなくて💦。遅くなってごめんね。」
 
そう言って手早くお風呂など支度を進めている。
 
少し落ち着いて…
 
ベットサイドに2人で座って談笑が始まる。
 
 
 
🍑「どんな感じが好き?どんな女の子がイイとか…合わせてあげられるかなぁ?」
 
🍌「受け身でいたいねん」
 
🍑「受け身って優しく尽くされたい感じ?それとも…ちょっと極端やけどSMかっ!ていうくらいの受け身?それかM性感みたいに手を縛られたり目隠しされてプチアブノーマルとか…。」
 
🍌「え!?ロープとかあるの?そんなことできるの?プチアブノーマルなことって一度やってみたいなぁ。」
 
 
 
SMとかは無理だが、プチアブノーマルって興味はあるし体験してみたいものだ。
 
 
 
🍑「できるよ☺️。でもずっと同じ姿勢で縛られてて体勢がしんどくなったり、やっぱり要らないやって思ったら教えてね。ほどくから☺️。」
 
 
M性感とか専門店でチャレンジするのはハードルが高いけど、こんな初心者🔰でも安心安全な感じだったらむしろウエルカムだ。
 
ワクワクするなぁ♪
 
 
🍑「じゃあ一緒にお風呂いこ」
 
 
話しをしながら気付くといつの間にか洋服を脱がされていた(笑)
 
そういえば、デリヘルで全部服を脱がせて貰うのは初めてだった。
 
真冬だけど浴室はすでに温まっていた。
 
椅子に座るように促されて、丁寧に体を洗って貰う。
 
 
 
しばらくすると
 
 
🍑「どうしたん?☺️」
 
 
座っているオシリーナの太ももの上に片足をのせられて洗われている時にオシリーナに話しかけられる。
 
 
🍌「いや…デリヘルでこんな風に体を洗って貰うのは初めてだなって…。」
 
🍑「そうなん?いつもは一緒にお風呂に入らないの?」
 
🍌「そういう時もあるけど、そうでない時もあって…。」
 
 
丁寧に体を拭かれて、新しいタオルを渡されて
 
 
🍑「先にベットへ行って待ってて☺️。寒かったらお布団に入っててね。」
 
 
なんだか今までデリヘルを呼んだ時とは違う感じだ。
 
期待に胸を膨らませ…
 
いや、もちろん愚息も膨らませて、シャワールームを後にした。
 
 
 
 
ぼくのデリヘル体験記 その2に続く
 
 
 
 
 
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。