写メ日記
『消防団の旅行で』
2026/02/03 18:25:20
地元の消防団の若い子達に誘われて、もう70歳も過ぎたから消防団は引退したけれど、毎年恒例の消防団の旅行には今年も参加した。
若い子達はまだ飲んでるけど一足先にホテルに戻りあらかじめ昼間に予約しておいた「神戸のデリヘル嬢」を待っていた。
先に言っておくけど、この年でも愛人も居れば長年連れ添った2号さんもいてまだまだ女性を悦ばすことができる。
それに二十歳で女を知ったけど、それよりも先に「男」を知った。
こっちの方が性癖としては長い。
我ながら歳の割にはまだまだエロのバイタリティは溢れていると思う。
ただ、最近は歳上の「タチ」のパートナーが引退してしまったので今は年下の子を相手に「タチ」に徹しているから「ネコ」になれないのが少し寂しいだけで…。
女の子がやってきた。関西弁が新鮮だ。
普通のビジネスホテルだったので浴槽は狭いがそれでも
🍑「今夜は冷えるよね。あったまりそうな入浴剤持ってきたよ。どれにする?」
と言って入浴剤を入れてくれる。
広島から消防団の旅行で来たこと…。
若い子を飲み屋に置いてきて、🍌「君のためにタクシーに乗ってホテルに戻ってきたよ!」などと話すと女の子は大笑いしてご機嫌で大喜びだ。
この女の子、一期一会の出逢いなのにメチャクチャサービスがいい。
足の指やらア●ルやら全身長い舌で愛撫しまくってくれる!
🍌「おぉ!こんな旅先でのデリヘルは初めてだ。」
そう言って褒めるとさらに嬉しそうに尽くしてくれる。
お酒は入っていたものの愚息は絶好調!思わず
🍌「お願い❤️」
ってイケナイおねだりをするも上手くかわされる。
🍌「ねぇ~お願い~!!!ほんまにお願い~!!!
実は最近は2号さんも愛人とも食事だけが多いねん~!!!
男の方も「タチ」のパートナーが引退してから俺が「タチ」になるしかなくてストレス溜まってるねん~!!!」
すると
🍑「えっ!?ニュー●ーフオッケーで、そっちではほんまは「ネコ」になりたいってこと???」
って言うからウンと頷くと
🍑「じゃあ今からネコちゃん🐈にしてあげる🩷」
と言って手早くローションを準備して仰向けのまま「仔猫」にされてしまった!!!
ビジネスホテルなのに盛りのついた雌猫のような声をあげて鳴いていることが自分でもよくわかる。
🍌「もっと太くして…もっとそう…ちゃんと奥を突き上げて…」
生々しい要求をする自分の言葉に…
女に初めて味わわされる唯一無二の快楽と痺れるような絶頂に…
全身の血液が沸騰するような快感に陶酔した神戸の夜。
想定外の性癖の開放を経験したのだった。
🍑「どうせやったらペ●バン持ってきておいたら良かったなぁ~。」
🍌「イヤ、玩具じゃダメだよ。本物の男性自身じゃないと(笑)」
🍑「チェ!オシリーナは女の子だから絶対男の人には勝てないやん!ないもん!でもまたネコちゃん🐈になりたくなったら広島から神戸まで遊びにおいでよ。」
そう言ってオシリーナはホテルのメモ帳に何かを書き残して帰って行った。
オッ!?嬢の個人の連絡先か!?
期待したがお店の名前とさっきかけたお店の電話番号とメッセージだった(笑)
【ネコちゃん🐈にまた逢えますように🩷!オシリーナのこと忘れないでね】
逢えるかどうかは分からないけど、君のことは忘れられないよ…!
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。


