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『チワワように従順でローションに弱い私とオシリーナの物語』

2026/05/21 14:57:27

 
 
 
 
オシリーナの写メ日記を見ていたら「和歌山にイキます」と書いてある。
 
なぜ「イキ」が片仮名なんだ(笑)
 
昨今の物価高で財布の紐は堅めだが、ポンコツ泡風呂祭をやっているようだし、予約を入れてみた🛁。
 
(オシリーナはポンコツ泡風呂祭じゃなくてトキメキ泡風呂祭だって怒っていたが…。)
 
 
 
 
セブンイレブンで待ち合わせて「蜜室」に向かっていると道端でおばあさんと小さなチワワが休憩していて、その様子を見てオシリーナは「可愛い😍」と言った。
 
その数秒後に向かいから歩いてきた老夫婦がオシリーナの方を指さして「可愛い😍」と言ったが明らかにオシリーナに向けられたものではなかった。
 
オシリーナもその辺は理解していたようでクルッと振り返った。
 
そしたらさっきのチワワがオシリーナちゃんに付いて来ていて、おばあさんが「捕まえて~」と助けを求めていた。
 
何か犬が好きなフェロモンでも撒き散らしているのか?🥰🐶オシリーナ?
 
 
 
 
ようやく蜜室へ。
 
ジェットバスじゃないと残念がっているが、ポンコツ泡風呂祭にならなくて良かったじゃないか(笑)
 
2人で居るとついつい話し込んでしまい(すぐにタバコに火をつける私も悪いんだが…。)、話をしながらトランクスからはみ出た愛棒を弄ばれたり、泡風呂祭までしていたらどんどん時間がなくなっていく💦。
 
 
 
そんな時に至宝ローションの登場だ。
 
いつもオシリーナはこれを「ノーベル平和賞🕊️をあげたい」と言っているがそれに関しては同意しよう。
 
ローションを使われるとこちらもひとたまりもなくて、
 
 
 
🍌「アカン!止めて…止めて…!!!」
 
🍑「ほんまに止めとく!?」
 
🍌「イヤ…もう無理や…!!!」
 
 
 
あえなくシャンパンショット…。
 
だからローションには弱いって言ってるやんか…。
 
 
 
でもローションのおかげで愛棒が負傷しているなどのハプニングがない限りローションがあったら百発百中でイケるんだ。
 
おっと💦、こんなことを言ったらオシリーナじゃなくてもローションあったらいいんやんか!とオシリーナが拗ねてしまいそうだ。
 
心配しなくてもポンコツフェロモンに当てられて、まるでさっきのチワワのように従順に和歌山にやってきたオシリーナの予約を入れたじゃないか(笑)
 
 
 
 
 
 
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。