写メ日記
『男だって甘えたい。そんな時はオシリーナでしょ』
2026/06/10 19:15:32
試験が終わってホッとしたら久し振りにオシリーナに逢いたくなった。
試験会場から近い駅にはラブホテルは無いらしく、少し離れた今津駅で待ち合わせ。
十三がホームグラウンドの僕には不慣れな街だが、オシリーナがやってくるとその違和感は「新鮮」という言葉に置き換わる。
🍑「ごめんね。お待たせ!」
満面の笑みでやってきたオシリーナ。
オシリーナに促されるようにホテル(蜜室)に辿りついた。
いつもオシリーナは優しくしてくれる。
そんな安心安定の癒しが心地良い。
触れるのが畏れ多くて躊躇してるとオシリーナからピトッ💓とくっついてくるではないか!
🍌「はぁ~っ。」
ドキドキしてるんだけど興奮よりも安らぎを感じるハグ。思わず大きなため息が出る。
そう、僕だってたまには甘えたいんだ!癒されたいんだ!
これを読んでる諸兄だってそういうことはあるだろう?
男だって甘えたい時もある。
テディベア🧸のぬいぐるみを抱き締めるように僕を抱き寄せ、額にキスするオシリーナ。
落ち着く…。
もう僕のことは好きにして♪
恥ずかしながら…
チクビを舐められると変な声が出て、さっきまで大人しかった愚息まで元気になってしまうのは僕だけだろうか?
🍑「ウフフ(^^)チクビとアソコ、繋がっちゃってるね。」
優しい痴女の眼差して僕を見つめるオシリーナ。
止めて…。その眼差しには弱いんだから。
オシリーナは僕の弱いところを知り尽くしている。
付き合いが長いから?
と言っても、僕はそんなしょっちゅうオシリーナの元を訪れるわけではない。
それでもオシリーナは
🍑「たとえ逢えるのは年に1度や2度でも、ふと逢いに行こうと思うのがオシリーナっていうことは『常連様』っていうことなんだよ。いつもありがとう。」
と言ってくれる。
🍌「僕なんかが会いに行ってもイイの?」
そういう僕をすぐに謙遜するんやからと笑うけど、心配になる時もあるし、でもこんなレアキャラな僕の事を忘れずにいてくれて変わらない笑顔で歓待してくれるのはすごく嬉しい。
もちろんベット上の僕はそんな事を考える間もなく、よこしまな気持ちいっぱいでもっと責めて…もっと触れて…もっと愛して…と切望している。
それに応えるように責めを止めないオシリーナ。
何!?今日は僕にも責めろというのか?
受身一辺倒でいたら僕の右手を取って挑発してくる積極的なオシリーナ。
🍌「アァァ…もうダメだ…!!!」
あらぬことかそう思ったのは一瞬の出来事で、白濁愛汁を撒き散らしてしまった。
間違いなくこれは「暴発」
ごめんね、オシリーナ。
でも僕は今とっても幸せだ。
次の蜜談はいつになるだろうか?
いつになるかは分からないけど長年の習慣、写メ日記とブログは必ず毎日見るからね。
オシリーナ。
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。


