写メ日記
『オモチャを使ってオモチャにされる僕』
2026/07/15 18:11:15
関西に旅行に行く時は必ずオシリーナさんに逢いに行く。
今回の関西旅行では旅行初日と最終日の2日間、予約をおさえた。
予約をした時からドキドキは始まる。
あぁ…今回はどんな風に虐めて貰おうか!
旅行初日の待ち合わせは難波。
難波で待ち合わせしたのは初めてだ。
事前に教えて貰っていたホテルに向かった。
僕は甘えん坊でMで変態ということは自覚している。
思いっきりハグしたい!
思いっきり甘えたい!
思いっきり虐められたい!
思いっきり変態になりたい!
そんな煩悩まみれの僕。
かつてオシリーナさんにプレイ中に全裸でベランダに放り出されてそこでオ●ニーを強要されたり、
窓を開けて外に遺伝子をばら撒く行為…「地球に向かって射●する」など、破廉恥極まりないことをさせられてきたが、今では思い出すだけで興奮してしまうくらいツボにハマってしまっている。
最近覚えたことはお尻を「スパンキング」されること!
「お尻を打たれるってこんなにも気持ちよくて感じるんだ…!」
生まれて初めてのスパンキングで恍惚の表情を浮かべる僕を「スケベ!変態!」と罵るオシリーナさんだけど
「変態はあなたの長所です。」
って、変態を認めて助長していたのは他でもないオシリーナさんじゃないか。
難波の蜜室はとても綺麗で僕好みの部屋だった。
お風呂でいつものごとく殿様のように体を洗って貰いながら寛いでいるとふとオシリーナさんが
🍑「あっ!ここミニマットがある。使ってみる!?」
と「なんちゃってマ●トプレイ」を勧められて体験してみることにした。
ローションをお湯で割って丁寧に手際よく混ぜるオシリーナさん。
マットに横たわる僕の体に特製ローションを絡めたかと思うと体を重ねてヌルヌルと体の上を器用に這い回る。
なっ…なんなんだ!この感触は!!!
気持ちイイじゃないか!!!
僕の上に跨り俗に言う「スマタ」をされてるんだけど、マ●トでローションっていうだけでこんなにも滑らかでかつ刺激的な動きに早変わり!!!
ヤバい…。
耐えられないかもしれない…。
その時、フッとオシリーナさんの動きが緩やかになる。
🍑「このまま続ける!?
それとも一旦止めて、ベットに行く!?」
🍌「ベットに行きたいです…。」
危なかった…。
あのまま続けてると僕は程なく果ててしまっていたと思う。
2回という選択肢も頭を過ぎったが、やはり焦らしに焦らされた1回が好きなんだと思う。(だって僕はMだから。)
🍑「今日はウエディングドレスコスプレはどうする?」
🍌「今日はもう素肌のままがイイです。ウエディングドレスコスプレは帰る日で…。」
そう、今回の大阪旅行では先に話したように2回オシリーナさんを予定している。
さっきあんなにヌルヌル密着した後はやっぱりすぐにでも素肌でギュッとハグされたい。
ベットに誘われて僕はギュッとハグされた。
幸せ~。もうこのままがイイ。
柔らかさと温もり、オシリーナさんの匂いをひとしきり堪能した僕は
🍌「そういえば前に来た時にチクビ用のオモチャがどうとか言ってませんでした?」
と切り出した。
何か面白いものがオシリーナさんの鞄から飛び出すかな!?
ふと前回のプレイを思い出して期待して聞いてみた。
🍑「そうだなぁ~。とりあえずコレ使ってみる?」
そう言って枕元にあった綺麗な布袋からあるものを取り出した。
電マだ!!!
スイッチをオンにして僕のチクビに押し当てる。
🍑「どう?痛くない?キツくない?」
まさか電マを使われると思ってなかった。
そもそもあんな布袋に電マを入れて置いてあるだなんて知らなかったんだ。
🍌「気持ちイイです…。」
ブーンと無機質に響く電マの音が聞こえて何故かすごく恥ずかしくなったのと、オシリーナさんがとっても面白そうに僕の体の反応を観察しているのが堪らなく興奮した!
チクビをこんな風にされるのは初めてのことだった。
🍑「こっちはどう?」
前立腺を外側から狙って押し当てられる電マ。
初めての快感に仰け反る僕。
答える余裕なんてないんだけど、ちゃんと答えないとと律儀にも思ってしまう僕。
🍌「すごいですっ…!」
🍑「フーン。じゃあこっちは!?」
まさか僕のオ●ンチンに電マを当てられるとは思っていなくてビックリした!
でも…この強烈な快感はなんだ!?
🍌「すごいですっ!ヤバいです!イッてしまいます!」
そう言うとスッと急所を外すオシリーナさん。
あぁ…助かった…。
でもあの快感をもう一度…。
性懲りもなく僕は
🍌「オシリーナさん、もう一度電マを当ててください。」
と懇願していた。
僕は何回、快楽の絶対領域を彷徨っただろうか!?
息も絶え絶えで涙目の僕。
🍑「ねぇ?チクビが寂しくない?」
そう言ってオシリーナさんは電マを右手に、左手にはいつのまにか棒状のオモチャを握っていて、両刀使いで僕の体中のイイところを責め始めた。
一切容赦ない。
🍌「止めて!止めないで!」
僕の性感帯を知り尽くしたオシリーナさん。
遂に僕は抑えきれないリビドーを思いっきり開放したのだった。
今日はいつも通りウエディングドレス姿のオシリーナさんに虐めて貰うつもりだったのに、思わぬ新しい経験をした。
オモチャを使ってオモチャにされる僕…
なんて語呂が良くて、そしてなんて変態なんだろう!
毎度毎度、性癖をくすぐられ自分でも知らなかった変態性を見つけられてしまう関西旅行。
今回の旅から帰る頃には僕は一体、どんな風になってしまうんだろうか?
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。


