写メ日記
オタクは喜びを追及しているのに、自己満足だけしているともったいない。 感動は共有しないともったいない。by.さかなクン
2026/08/19 15:02:07
タレント、イラストレーター、魚類学者として活躍し、東京海洋大学の名誉博士・客員准教授も務める「さかなクン」。

その原点には、幼い頃からの強い「好き」と、それをまるごと受け止めたお母さんの存在がありました。
小学生の頃のさかなクンは、授業中も休み時間も魚の絵ばかり描いていたそうです。
そのため勉強についていけず、家庭訪問では担任の先生から「絵はすばらしいけれど、勉強もするようにしてください」と注意を受けました。
しかし、お母さんはこう答えました。
「この子は魚と絵が好きだから、それでいいんです。みんな一緒ならロボットになっちゃいます」
さらに、お母さんの口癖は「命がとられるわけじゃないんだから…」。
この言葉に、さかなクンは「失敗しても大丈夫」と何度も救われたと語っています。
その「好き」への情熱は幼い頃から並外れていました。
4歳の頃にはゴミ収集車に夢中になり、「見たい」と言えば、お母様は車でごみ収集車の後ろをずっと走ってくれたそうです。
小学2年生ではタコに強い興味を持ち、丸ごとのタコを買ってもらって観察。
お母様は嫌な顔ひとつせず、約1ヵ月もの間、毎日工夫してタコ料理を作ってくれました。
さらに、生きたタコを見たくて水族館へ通うようになると、さかなクンはタコの水槽の前から動きませんでした。
それでもお母様は急かすことなく、「タコって面白いんだね。お母さんもタコが気になってきた」と共感してくれたそうです。
閉館まで待ってもタコが現れなかった日には、「残念だったわね。でも魚はほかにもいるのよ」と魚の下敷きを買ってくれました。
その出来事がきっかけで魚全体に興味を持つようになり、現在の「さかなクン」につながっていきました。
小学校の卒業文集には、将来の夢としてこう書いています。
「水産大学の先生になることです。研究したことを、いろいろみんなに伝えてあげたいからです」
後に、東京海洋大学の前身の一つである東京水産大学につながる形で、その夢を実現。
さらに「海洋立国推進功労者」として内閣総理大臣賞を受賞し、東京海洋大学から名誉博士も授与されました。
さかなクンの「好き」は「変態クラス(超少数派)」。
でもそれを否定せず、見守り、認めて伸ばしくれたお母さんをはじめとする家族は素敵です✨✨✨。
さかなクンのように突出してなくても、あなたの変態な部分はあなたの個性で長所です😊💓。
世間ではやれセクハラだのパワハラだの複雑な時代になっちゃったから前よりもカミングアウトしにくかったり、カミングアウトする場所がさらに減ったけど、あなたの変態な部分やオタクな部分を自由にさらけ出せる場所があってもイイと思いませんか?
エロなことであれ、ノンエロなことであれ
あなたの変態な部分やオタクな部分をオシリーナに教えてくれませんか?
「カミングアウトオールオッケー👌」
です♪
オシリーナの短い物差しじゃ測りきれない変態は最初はビックリするかもしれませんが、否定したりしませんよ🤭💓。
変態はあなたの長所です。
あなたの「変態」もオシリーナと共有しましょ🍑♪


