写メ日記写メ日記

『あぁ性春!じぃじの夏休み』

2026/08/28 19:26:58

 
 
私は60過ぎ。去年、娘からの「SOS」で関東から神戸にやってきた。
 
娘夫婦は共働き。
 
 
「お父さん!私が仕事の間、子供の面倒をお願い!」
 
 
可愛い娘にそんな風に頼まれたら、手を貸してあげないわけにはいかないだろう?
 
ある意味、私は東京から単身赴任してきたのだ。
 
平日は孫中心の生活。孫はとても可愛い。しかしながらまだ幼い孫から目が離せないから自分の時間は皆無だ。
 
そんな娘夫婦が孫を連れて盆は東京に帰ると言う。
 
ふとできた「じぃじの夏休み」
 
これは大人の夏休みを満喫してもいいんじゃないか?
 
 
 
ドキドキしながら神戸のお店を探す。関東だったら馴染みの店もあったけど、こっちではまだあまり経験がない。
 
どうせなら…爛れた性春を満喫しようじゃないか。
 
 
 
そこで見つけたのはオシリーナだった。
 
オシリーナに逢うなり
 
 
🍌「今日は下僕にして欲しい。奴隷のように虐げられたい…。」
 
 
そうリクエストした。
 
そう、この年になってアブノーマルに目覚めたのだ。
 
もう普通じゃ物足りない。
 
脳にまで電流が走るような刺激的なのがいいんだ。
 
神戸に来る直前までは覚えたばかりのM性感に入り浸っていた。
 
さぁ、今日はどんな世界が待っているんだろう。
 
 
🍌「アソコもヒールで踏まれたい!」
 
 
そう言うとオシリーナはベットの下に掛け布団を敷き、履いてきたヒールの裏を拭いてスタンバイを始めた。
 
もっとリクエストしてもイイかい?
 
 
🍌「聖水をかけて欲しい…。」
 
🍑「お風呂で?それともベットがイイの?」
 
🍌「どこでも…沢山出るタイミングで…。」
 
🍑「じゃあ今日はお風呂にしよっか?ちょっと今からお水飲ませてね。ほんまは聖水の時は前日から準備がいるんだ…。
 
ペットシーツ今日は持ってないからお風呂場でのプレイでいいかな?」
 
 
 
こんな事前の打合せでアブノーマルなお願い事をするだけで興奮する!!!
 
ちょっと塩対応気味なのはきっともうプレイが始まってるからなんだろう。
 
実際の行為が始まる前のこの昂りが堪らない。
 
そうだ…お風呂場で唾液もおねだりしよう…。
 
脳内は既に変態一色だ。
 
今日は存分に変態な私を罵って欲しい!
 
嬲って欲しい!!
 
アソコもプライドも踏みつけて欲しい!!!
 
 
 
 
汁まみれにされた浴槽プレイを終えると、ベットではなくその下に敷かれた掛け布団の上に寝かされた。
 
もうおさまる事を知らない私の愚族は情けないくらい怒張している。
 
いつからだろうか?
 
罵声を浴びせられて硬いヒールの靴底で踏まれるたびに興奮を増すようになったのは…。
 
 
 
ベットで四つん這いにされて思いっきりお尻をビンタされた。
 
キク~ッ!
 
もっと!とおねだりしようと思ったら、さっきまでバリバリの女王様だったオシリーナの様子が少し変わった。
 
 
🍑「どうしよう…綺麗にお尻に手形が残っちゃった…。
 
大丈夫?跡残りやすい?日常生活に支障ないかな…。」
 
 
不安そうに尋ねてくる。
 
 
🍌「大丈夫。問題ない。」
 
 
妻とは離れて一人暮らし。孫達もまだまだ帰ってこない…って、そうか。
 
まだオシリーナには私の事情を話していなかったね。
 
 
🍌「いいから、続けて…。」
 
 
日常の話は…また後で…。
 
そんな私の様子を色々と察知したのか、SMプレイは再開された。
 
 
🍑「今日はどこに出したいの?」
 
🍌「えっ…な…中はイイですか?」
 
🍑「中!?何言ってるの?出すんだったら外でしょ?」
 
 
そう言って新神戸の蜜室の窓を大きく開け放って真昼間の太陽の下、全裸の私をそこへ立たせた。
 
 
🍑「ホラ!見られながら外に出したいんでしょ?
 
向こうのマンションに住んでる女の人が洗濯物を取り入れに来る時に見られたいんでしょ?
 
下の道を歩いてる女の子に全裸で窓際に立ってるのを気づいて貰いたいんでしょ?
 
僕を見てって叫んでみなさいよ!」
 
 
もうはちきれんばかりの愚息を言葉責めと同じスピードでハンドシェイクするオシリーナ…。
 
 
ダメ…外はダメ…!!!
 
でもイイ!!!
 
「僕を見て…」
 
そう叫ぼうと思った時には外に全てをまき散らした後だった…。
 
 
 
 
日常の私とはかけ離れた私。
 
そんな自分を開放する悦びに目覚めた私。
 
時々、日常から離れてオシリーナワールドに没入しにきてもいいかい?
 
本当はもっともっとハードでもいいんだ。
 
次は白い透けたランジェリーを纏った君に、メチャクチャにされてみたい…。
 
これが私の性春のスタイルだから。
 
 
 
 
 
 
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。