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仕事で大きな契約が決まった。
 
今年度のスタートダッシュの大きな契約が決まりホッとしたらオシリーナに逢いたくなった。
 
契約が済んで車に戻って運転席に座るとなんだか眠たくなって…そんな時にオシリーナのことが頭に浮かび、すぐに予約を入れて高速に飛び乗った。
 
すごい決断力だろう?
 
ちなみに私は75歳過ぎ。
 
まだまだ仕事も男も現役で健康なことが私のちょっとした自慢だ。
 
 
ホテルの駐車場で待っていたら満面の笑みでオシリーナが手を振ってやってきた。
 
 
🍑「久し振り☺️!元気やった!?変わってないね。」
 
🍌「ハハハ。私も歳を取ったよ。」
 
 
久し振りに逢ったのについこの間逢ったかのような自然な感じ。
 
久し振りでも何年も前に流行った好きなドラマのことや、妻の入院のこと。昔話した旅行のことまで覚えていてくれるのが嬉しい。
 
年も年だしそんなしょっちゅうこういう遊びをするわけじゃない。
 
だからこそ、もう心も体も確実に癒してくれるオシリーナちゃん🍑以外、考えられないんだよ。
 
 
 
🍌「さっき、大きな契約決めてきてね、もう今日は何もしたくないからお任せ!」
 
 
そんな風に言っても、こちらのして欲しいことや好みも把握してくれていてもてなし癒してくれる。
 
疲れた心をそっと抱き締めて、私の卑猥なくらい膨らんだ花の蕾を愛撫する。
 
快楽の絶対領域を幾度となく彷徨って、白い花吹雪が舞うように幸せを咲かせてくれたオシリーナ🍑。
 
 
 
 
🍌「ありがとう!さぁ!次に続くイイ仕事をしてまた逢いに来るね!」
 
 
そう言ってさっさと帰り支度をする私を見て笑うオシリーナ🤭。
 
 
🍌「…私がせっかちなところも変わってないだろ?」
 
 
🍑「せっかちな方が幸せ掴むって言うよ☺️🩷。イイことやん♪」
 
 
オシリーナはそう言って微笑んでいる。
 
そういえば前もそう言って私を褒めてくれたね。
 
 
 
オシリーナのもとで疲れを癒し、心のコップに明日から頑張るための推進力を満たし家路についた私。
 
また大きな契約が済んだらオシリーナちゃん、私を癒してね。
 
 
 
 
 
 
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。