写メ日記詳細
暑い日の深呼吸
2026/07/03 15:31:15
暑さに追い立てられるような一日だった。
外に出るのが嫌になるほどの暑さ。
それでも、朝のウォーキングは、
驚くほど気持ちがよかった。
午前中は、会社の予定も特になく、
午後から忙しくなるのだろうと、
どこか漠然と思っていた。
だから今日は、少しのんびりと歩いた。
清々しい朝の空気を
胸いっぱいに吸い込みながら、
いつも以上に距離を延ばして、
気持ちよくウォーキングを楽しんだ。
そのまま、すっきりとした気分で
出社したのだけれど——
そこから、思わぬ慌ただしさが始まった。
大事な予定を、
うっかり忘れていたことに気づいた。
さらに、細かいことだけれど、
抜けていることも見つかって、
そこからは一つひとつ、
取り戻すように動いた。
あれもこれもと頭の中で予定が駆け回り、気づけば15:00まで、
ずっと気持ちが急ぎ足になっていた。
朝の清々しさとは対照的に、
心の中だけ真夏の日差しを
浴びているようだった。
けれど、無事に乗り越えられたことで、
少しだけ肩の力が抜けた。
今日は、失敗というよりも、
ひとつ大切な気づきを
もらった日だったのかもしれない。
慌てて動く時間もある。
でも、ゆっくり頭を整理する時間も、
同じくらい大切。
忙しい日ほど、
ほんの少し立ち止まって、
予定を見渡す余白を持っていたい。
そう思えたことが、今日の収穫だった。
午後3:00過ぎの空気には、
まだまだ熱が残っている。
それでも、深呼吸をひとつすると、
朝に歩いた道の清々しさが、
そっと胸の奥へ戻ってくる。
明日はもう少し、
心に余白を持って歩いていこう。
外に出るのが嫌になるほどの暑さ。
それでも、朝のウォーキングは、
驚くほど気持ちがよかった。
午前中は、会社の予定も特になく、
午後から忙しくなるのだろうと、
どこか漠然と思っていた。
だから今日は、少しのんびりと歩いた。
清々しい朝の空気を
胸いっぱいに吸い込みながら、
いつも以上に距離を延ばして、
気持ちよくウォーキングを楽しんだ。
そのまま、すっきりとした気分で
出社したのだけれど——
そこから、思わぬ慌ただしさが始まった。
大事な予定を、
うっかり忘れていたことに気づいた。
さらに、細かいことだけれど、
抜けていることも見つかって、
そこからは一つひとつ、
取り戻すように動いた。
あれもこれもと頭の中で予定が駆け回り、気づけば15:00まで、
ずっと気持ちが急ぎ足になっていた。
朝の清々しさとは対照的に、
心の中だけ真夏の日差しを
浴びているようだった。
けれど、無事に乗り越えられたことで、
少しだけ肩の力が抜けた。
今日は、失敗というよりも、
ひとつ大切な気づきを
もらった日だったのかもしれない。
慌てて動く時間もある。
でも、ゆっくり頭を整理する時間も、
同じくらい大切。
忙しい日ほど、
ほんの少し立ち止まって、
予定を見渡す余白を持っていたい。
そう思えたことが、今日の収穫だった。
午後3:00過ぎの空気には、
まだまだ熱が残っている。
それでも、深呼吸をひとつすると、
朝に歩いた道の清々しさが、
そっと胸の奥へ戻ってくる。
明日はもう少し、
心に余白を持って歩いていこう。


