写メ日記詳細写メ日記詳細

 
 
昔から「旅の恥はかき捨て」と言うが、その通りで旅に出た時にオシリーナと落ち合ってあり得ない変態プレイをするのが常になった。
 
 
 
 
今回の旅は四国だが、四国に行く前に明石の蜜室で破廉恥な夜を過ごした。
 
僕は真っ白なセクシーランジェリーやウエディングドレスを纏ったオシリーナにギュッと抱き締められて甘えるのが好きだ🥰。
 
でも癒しだけじゃなくてとことんアブノーマルな事を経験させられて自分のタガが外れる快感が忘れられない。
 
 
 
 
そう言えば前に加古川の某ホテルで窓を開けて「地球に向かって●●💦」させられた!🌏
 
あの体験はゾクゾクヒヤヒヤしてとても興奮した⭐️。
 
忘れられない夜だった。
 
 
 
あの時は窓を開けてもホテルの壁と駐車場しか見えなかったけど、明石だと見渡しが良くて向かいのマンションからも見られそうで、隣の焼肉屋の屋上なんて目の前だ。
 
こんなヤバい場所なのにオシリーナは僕に全裸でベランダに出てオ●ニーしろと言う。
 
 
 
🍌「オシリーナさん…さすがにこれは無理です…。ベランダで●●💦するだなんて…。」
 
🍑「でもそんなあられもない姿でベランダには出たいんでしょ?」
 
 
気付くと僕は自ら窓の鍵を開けて恐る恐るベランダに出たていた。
 
その時、オシリーナは全裸の僕をベランダに放り出したまま室の鍵を閉めてカーテンまで閉めてしまたったのだ!!!
 
 
🍌「無理です!!!中に入れてください!!!」
 
 
必死に懇願すると、オシリーナはおもむろに窓を開けて中に入れてくれた。
 
 
🍌「ありがとうございます…今日は…このベランダはヤバ過ぎます…。」
 
 
🍑「仕方ないわね…変態のクセにこんなこともできないの!?そこに四つん這いになりなさい!」
 
 
そうして僕はお尻を何度も何度もビンタされた。
 
 
 
ここまで読んでオシリーナの事を酷い人だと思った人もいるだろう。
 
でも、お尻をぶたれる事は僕にとっては快感で
 
🍌「もっとぶってください!!!」
 
と恍惚の表情で叫んでいたのだ。
 
 
こんな僕流にカスタマイズされたドMド変態は地元から離れた関西の地で、全てにおいて「非日常」じゃないと叶わない。
 
そこにはいつもオシリーナがいる🍑。
 
 
 
僕はまた脳バグ起こす破廉恥なプレイを体験したくて、オシリーナに逢いに行ってしまうんだろう…。
 
 
 
 
 
 
 
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。
 
 
 
煩悩の町、谷町九丁目…。
 
都会の谷間にふと現れたのが近畿三十六不動明尊霊場第5番札所の高津山報恩院(たかつざんほうおんいん)さん。
 
 
 
 
その敷地に一歩足を踏み入れるとまるで結界の中に入ったかのような静寂と緊張感…と言っても身の引き締まるような空間が広がっています。
 
 
 
 
正面に不動明王様が祀られています。
 
 
 
 
門の外からもその独特な雰囲気を感じさせます。まさに「異世界」なんですよ。
 
 
 
 
そしてこの不動明王様の真裏にもまた別の不動明王様が祀られています。
 
こちらの方が歴史を感じます。
 
お寺の方が不在だったので正しい事は分かりませんが大阪大空襲の時に焼け残った北向不動尊で、お寺の外から見えた不動明王様が南向不動尊なのでしょうか?
 
 
 
 
お寺の中には他には秋葉大権現(あきばだいごんげん)「火伏せ」の神様。
 
(天狗の様な姿をして白いキツネ🦊に乗って走り回る山の神様です。)
 
 
 
 
鎮火地蔵尊
 
火難守護のお地蔵様です。
 
 
 
 
神変大菩薩(じんぺんだいぼさつ)
 
山伏さん(役行者)が祀られています。
 
供養塔なんですね。
 
 
 
 
ご本尊の不動明王様、弘法大師様、鎮宅霊符尊様が祀られている様ですが、阿閦如来(あしゅくにょらい)様もこの中に祀られているのかな?
 
この日は中には入られず、しかしながら中はきっと「撮影禁止」かとも思い中が写らない様に敢えて正面を外して撮影📸。
 
 
 
 
静かな場所なだけに心が整います☺️。
 
 
 
 
不動明王様に煩悩障難を焼き尽くして貰ったかと思いきや、なかなか俗世の煩悩は祓いきれず、この後すぐに谷九のホテル街に消えていく私たち…。
 
って蜜談前に不動明王様に参拝してたんかいっ!(笑)
 
よこしまな気持ちいっぱいでの不動明王様参拝。
 
でもどうか障難は焼き尽くしても煩悩はそのままで…✨✨✨。
 
祓いきれない煩悩を抱えている日々こそが人生の(蜜談の)醍醐味じゃありませんか🤭♪