写メ日記写メ日記

ハリハリパリパリサラダ🥗

2026/01/31 09:37:24

朝ごはんには、
サラダを一品つけるようにしています。
ただ、切るだけでは面白くないので、
パパッとできるものを、
あれこれ考えながら作っています。
時には、お店で出されたものを
真似してみたり、
ネタが尽きたら、
お店で買ったりしています。


時々行くお店に、
大好きなサラダがあります。
「水菜のハリハリサラダ」です。
水菜を使った鍋を、
その尖った葉の形から
ハリハり鍋といいます。
「このサラダも、
水菜をメインで使っているから
ハリハリサラダというのだろう」
と、思っていました。


水菜はサラダに使うと、
葉のフリフリが可愛らしくて、
見た目がおしゃれに
仕上がるところが気に入ってます。
ちょっとピリッとした味わいと
シャキシャキ感もいいなと思っています。


実は、お気に入りのサラダには
さらにもうひとつのお楽しみ、
黄色いたくあんが入っています。
最初に「たくあんが入っている」
と、聞いたときには、
「えっ???」と驚きました。
しかし、このたくあんが
水菜のサラダによく合うのです。
シャキシャキ噛んでいると、
時折感じるパリパリという
たくあんの歯応えが、
ベストマッチなのです。
口の中に広がる辛さと
甘酸っぱさがコラボしたような
味わいもなかなかのものでした。


ハリハリサラダのハリハリには、
たくあんのパリパリのニュアンスも
含まれているのだろうと思いながら、
サラダに漬け物を合わせることを
思いついたセンスに
感激してしまいました。


京都では土と水だけで育てることから、
水菜といいます。
また、他の地方では
京菜と呼ばれています。
ブランド京野菜にも指定されています。
さらに、京漬物ともいわれるように、
京都は全国に先駆けて
漬物文化を花開かせました。


そう考えると、
水菜のハリハリサラダは、
京野菜に京漬物という
京都の伝統文化が生み出した
サラダともいえるのではないでしょうか。
ちなみにハリハリサラダには、
しば漬けバージョンもあります。