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360分デートコース ZeppNamba TRACK15のライブに行こう!

2026/07/03 01:13:23

 
 
 
360分デートコース❤️。
 
蜜室を飛び出してZeppNambaにライブを観に行こう!
 
 
 
 
ココ🤭♪
 
 
 
 
今回は関西出身のバンド「TRACK15(トラックフィフティーン)」のライブです。
 
 
 
 
バンド名「TRACK15」は天王寺駅の「15番ホーム」の案内板を見てひらめいた「15」という数字が由来だというんですから「めちゃ関西出身のバンド」って親しみが湧きます。
 
 
 
 
「夏色日記」は今、売り出し中の新曲です。
 
 
 
 
こちらはライブ開始前の会場。
 
1階席はスタンディング席。
 
オシリーナ達はもちろん2階の椅子のある席です(笑)
 
 
 
 
PAブースも上から見下ろせちゃう!
 
 
 
 
レッドブルを掲げて(ノンアルコールだけど気分はお酒♪)楽しむ気満々のオシリーナです。
 
 
 
それにしてもTRACK15のメンバーが20代と若いからでしょうか?
 
客層も若い!!!20代がほとんど。
 
男女比率は半々。
 
Zeppライブでもアーティストによって客層がさまざまです。
 
例えば…
 
 
🎤BAND-MAID(バンド・メイド)
 
 
50才前後の男性が圧倒的多数
 
ヘビメタファン
 
 
🎤Ms.OOJA(ミス・オージャ)
 
 
60才以上、男女比率半々(夫婦で来られてる方も多い)
 
圧倒的に落ち着いた客層でZeppではおそらく異例のほぼ完全着席
 
 
🎤水曜日のカンパネラ
 
 
女の子比率高め
 
ダンスを習っている小学生女子とその保護者という組合せも多数
 
唯一、ライブ中も写真や動画の撮影がオッケーでした。
 
 
 
 
さぁ、TRACK15は20代の男の子4人のバンド。
 
ボーカルは透明感のある声でロックでは珍しい爽やかな曲が多数。
 
MCなんか聴いていると、今どきの男の子(草食系男子)でウルウル泣きそうになってる!?っていうくらい。
 
若いなぁ😊。
 
 
 
 
オシリーナ達もいた2階席の中でも1列目~4列目くらいまでは招待席のようで、かなりご年輩の方もいらっしゃいました。
 
招待席に座っている方々は曲が終わると拍手はするけど、ライブ中に手を振ったりノリノリな動作は一切なし。
 
きっと、この席の方々はTRACK15のメンバーの家族や親戚なんだと思います😊。
 
メンバーはみんな関西出身。ボーカルなんて高槻らしいからこのライブは地元大阪凱旋ライブなんですよ。
 
推定年齢80才くらいのおばあちゃまも2人がかりで支えられて歩いてライブに来られてました。
 
孫の応援に来たのかな?
 
Zeppにいると違和感を覚えるおばあちゃんを見てなんだか感動して涙が出そうになりました。
 
絶対に笑わなそうな大企業の重役っぽい紳士も、どんなにカジュアルな装いでも普段のオーラは隠しきれません。
 
4人のうちの誰かのお父さんなんでしょうね。
 
彼らの音楽で涙は出なくても(失礼…)、家族模様や人間模様に感じるものがあって涙が出そうになるなんて、オシリーナも年を取ったんだなぁと思います。
 
彼らくらい若い時にはそんなこと気付きもしなかったのになぁ…。
 
 
 
 
FM802からお花を頂けるなんて🌸大出世ですよね。
 
隣のお花は彼らの母校(音楽専門学校)からのでしょうか?
 
 
 
 
11月には大阪城音楽堂でもライブが決まっているそうです。
 
 
 
 
オシリーナは「何者でもなかった」彼らが「何者かになる」そんな瞬間に立ち合ったのかもしれませんね。
 
 
 
せっかく専門のクラッシックじゃない音楽を聴きに行ったんだから色んなことを見ようとせずに、純粋に雰囲気を楽しめばイイのに思わず裏を見ようとしてしまうのはオシリーナの悪いクセ🤭🍑♪
 
でも生身の人間がする音楽を観に行ってるんだから、裏も含めて感じてしまう。
 
これがライブの醍醐味かもしれませんね。
 
 
 
 
 
次のライブデート❤️(次回は家入レオさんの予定🎤)も楽しみです♪