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『人生初の前立腺マッサージ』

2026/07/06 18:08:08

 
 
 
僕は24歳。不動産業に従事。
 
自分で言うのもなんだけどバリバリ働いていて地元の友達の年収の何倍も稼いでいる。
 
 
「そんなに働いてどうするの?」とか「お金よりも自分の時間が大事。」
 
 
って友達は言うけど意味が判らない(笑)
 
 
 
今日も当然のことながら休日返上で仕事!
 
夕方には終わるからこんな日はデリヘルで遊んで気分転換だ。
 
店は大体2~3軒決めてるお店があって、そこでいつも僕は「お任せ」。
 
誰が良いとかプロフィールをゆっくり見る暇もないし、待つのも嫌だからスグ行ける人の中でお勧めを頼む。
 
今回は「オシリーナ」がやってきた。
 
 
 
🍑「どんな雰囲気がいい?どんな感じが好きかなぁ?」
 
 
色々と聞いてくれる。
 
 
🍌「お任せ!なんでも経験してみたいお年頃やねん!」
 
 
そう言うと、今までどんな種類のお店に行ったことがあるのかとか、こういう内容は抵抗がないかとか、言葉を選びながら丁寧に聞いてくれる。
 
 
🍌「嫌やったり苦手やったら言うから、なんでもやってみてよ!初めての事でも知りたいし、マニアなことも興味はあるで!」
 
 
そう言うと
 
 
🍑「じゃあ、さっき言ってたように両手をロープで拘束してみたり、アイマスクしてみたり、できそうやったらお尻に指を挿れる『前立腺マッサージ』もチャレンジしてみよっか!」
 
 
そう言って鞄から色んなものを出して準備を始めた。
 
何が始まるんだろう!ワクワクしてきた。
 
 
🍑「両手を上に上げて…そうそう。ロープを2つ折にしてこうやって輪に通したら簡単に締まるねん。女の子を拘束する時は初めての時はロープじゃ抵抗あるかもやからネクタイ使って同じ要領でしたらいいよ。」
 
 
ドキ!プライベートで女の子に試してみたいと考えていたことまで見抜かれていたのか?
 
 
手際よく縛られる。
 
なるほど!
 
 
前立腺マッサージも初体験。
 
女の子には前立腺がないからコレは男の特権らしい。
 
 
🍑「痛いとか嫌とか違和感あって止めて欲しい時は言ってね。挿れる時より抜く時に傷つかないようにローション多めで指サックつけてするからね。」
 
 
 
オシリーナの指が僕の秘部にゆっくりと入って来るのがわかる。
 
 
🍌「アッ!!!」
 
 
この快感は初めてだ。
 
 
🍑「どう?大丈夫!?」
 
 
🍌「オシリーナ、指抜かんといて!めちゃ気持ちいいから!」
 
 
🍑「そう!?じゃあこんな感じはどう!?」
 
 
なにをどうされているのか全く分からないけど、今まで感じたことのない快楽がまるで雷に打たれたように押し寄せる。
 
こ…これは堪らん!!!
 
 
🍑「別に性癖Mじゃなくても、前立腺って結構楽しめるでしょ?」
 
 
🍌「前立腺ってMの為のものなん?」
 
🍑「う~ん。そんな決まりはないけど前立腺マッサージがメニューにあったら大体M性感みたいな括りが多いかな?でも性癖Sでも前立腺マッサージ好きな人はいるよ。」
 
 
 
僕はMじゃない。
 
こんな風にあり得ない気持ち良さに身を委ねているのはサービスされてたり奉仕されているという優越感の上に成り立っている。
 
オシリーナはそれを理解してくれているのか、僕をM男扱いせずに尽くしてくれるから、安心して快楽に溺れられる。
 
ってしまった!!!
 
油断していたら前立腺とアソコと両方気持ちよくされて思いっきり果ててしまったじゃないか!
 
 
 
 
それにしてもコレは面白い。
 
今回のような趣向は初めてだ。
 
風俗でもなんでもお金を払う時は本当にその価値に見合っているかどうかを考える。
 
たとえ若くて綺麗で可愛い女の子が来たとしても、接客業として態度が成っていないと凄く損をした気分になる。
 
だから最近はそれなりの人妻店で大人の女性に大人のサービスを受けると決めていたんだが、今回は予想だにしない思わぬ「プレゼン」があって新鮮だった!
 
ちょっと得した気分になった。
 
 
 
帰り際にオシリーナが
 
 
🍑「またデリヘル呼ぼうっていう時はとりあえず最初にウチのお店に電話してよ。
 
オシリーナ行ける?って聞いて貰ってすぐ行けるなら又呼んで。あかんかったらいつも通りお店お勧め聞いて貰ったらいいから♪」
 
 
🍌「分かった!」
 
 
 
デリヘルで心地良いサービスを受けられたら、また仕事を頑張ろうとヤル気が湧いてくる。
 
エネルギーを充電できるのだ。
 
今日も家に帰ったら早速、書類を作ってしまおう!
 
 
 
 
 
 
※この物語はフィクションとノンフィクションを織り交ぜたファンタジーです。