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おはようございます!

空にかかった白いヴェールは、
輝きを増した
太陽の光に取り除かれて、
青色に模様替え(o^_^o)
私の白い団子はなくなったけど、
春の陽光、
ピンクの団子が見えたわ!


7:00頃から、
ストレッチをしながら、
ずっと春一番の光が
顔を出すのを見ていたの!
8:00頃だったかなあ~
いつの間にか、
その神々しい姿をあらわにして、
光り輝いていたわヾ(^▽^)ノ
まるで、
「今日は、私が主役よ!」と、
言っているようだわ!


春立ちける日の光を、
こんなに、まじまじと魅つめながら、
立春の朝を迎えたのは、
初めてかもしれないわ!
きっと、
1月の運がよくなかったからだわ(ノ_・。)
でも、清らかな朝を迎えて、
輝く太陽の光を浴びて、
気持ちを新たに、
新しい春のスタートとなりそうだわ!


今日は、朝一の用事があって、
1時間半ほど
早めに梅田に向かってるの!
11:00~、いつものカフェで、
嬉しいお誘いを待っているわね(^_-)|

春立ちける日✨

2026/02/04 08:16:27

立春を迎えました。
旧暦では、
一年のはじまりは「立春」からと
考えられていました。
そのため、節分やハ十八夜など、
季節の節目の行事は
立春を起点として定められています。


暦の上では春になったのですが、
寒気去りがたい今日この頃です。
あまりの寒さに、
外に出ると考えただけでも
身震いしてしまいます。
しかしそんな寒さのなかでも、
ところどころに見かける春に、
心も体も温まるような気がしました。


〜袖ひぢて むすびし水の こほれるを
   春立つけふの 風やとくらん~
      (紀貫之 古今和歌集)

この歌は、
「夏の日の、
袖がぬれるまでにして、
手にすくった水が、
冬になって凍り、
それが今、
立春の風を受けて
溶けているところだろう」
という意味です。

季節の移ろいを、
水の変化によって表現し、
立春を迎えた喜びを詠んだものです。
「袖ひつ」は夏、
「こほれる」は冬、
「春立つ」は春の
情景を表しています。
歌の中に、
いくつもの季節を感じさせる
単語を入れて、
読み手にイメージさせるところが、
この歌の最大の味わいどころ
のように思います。


水から氷へ、そしてまた水へと
変化していく様子に、
夏から秋へ、
秋から冬へ、
そして新しい春へと、
季節の変化とともに
すべてのものが
生まれ変わっていくような
気すらしてきます。
立春の風が、あらゆるものに、
新しい生命を吹き込んでいるようです。
目には見えないですが、
そんな気の流れを
感じられることそのものが、
立春を迎えた喜びなのではないかと
思いました。


春立ちける日に、
新しい春の息遣いを
あちらこちらで感じました。
澄み切った冬の空気のなか、
ハッとするような甘い香りでした。
空に向かって凛と咲く梅の花は、
その香りをあたり一面に漂わせ、
「もうすぐ春」と告げているようでした。


そして春一番の味わいの菜の花、
菜の花の料理をいただくと、
「春まぢか」を感じます。
鮮やかな緑とほろ苦い味わいに、
新しい生命が溢れているようでした。


吹き荒ぶ冷たい風のなか、
ふと白い雲の間から射し込む陽射しに、
冬とは違う春の光を感じました。
「うららかな春」の訪れを
待ち遠しく思いました。
春の暖かい足音が、
もうすぐそばで
聞こえているような気がしました。
おはようございます!

きらきらと降り注ぐ
うららかな春の光は、ピンクの団子…
その光にヴェールをかけたような
春霞の雲は、白い団子…
陽光を受け止めて、
光り輝く大地は、緑の団子…


イメージした三色団子に
ひとりで笑いながら、
清々しく目覚めた立春の朝!
昨夜は、満月に近い月の光を
思いっきり浴びて、月光浴…
そして、いい気分で眠りに就いたけど、
春立ちける日を迎えるのが
嬉し過ぎて、
かなり、早く起き過ぎたわ( ´∀`)


日の出時刻になるのが待ち遠しくて、
もう、朝の支度を、
ほぼしてしまったのよ!
外は、-2℃と、
まだかなり寒いけど、
日の出の時刻の6:53を過ぎれば、
ベランダでゆっくりと、
春一番の光で、
日光浴でもしちゃおうかなあ?
せっかくの立春の朝だから…


今日の最高気温は、
久しぶりに2桁!
9:00頃からお昼過ぎにかけては、
晴れマークが並んでるわ!
太陽の光を感じながら、
立春を迎えた悦びを、お祝いしたいな!
私が大好きな七十二候の本も、
一年の最初のページから始まるわ!
今度こそ、
いい一年のスタートとしたいな(*^_^*)


今日は、
11:00~19:00まで出勤します(^-^)v
嬉しいお誘いを、
待っていますね!